たんぽぽコーヒーの効能講座

たんぽぽコーヒー

コーヒーも紅茶をストレスをためないほどに

2歳10ヶ月の男児と8ヶ月の女児を持つ36歳の主婦です。

一人目妊娠中は初めての妊娠だったこともあり厳しく食生活を制限しました。コーヒーや紅茶などのカフェインの含まれる飲料は大好きでしたがやめ、ハーブティーとお湯を飲みました。つわりが酷いときにはコーラが飲みたかったのですが、コーラにもカフェインが含まれると聞いたので炭酸水で我慢しました。産後も授乳のためコーヒーも紅茶も諦め、タンポポコーヒーを飲んでいました。出産後悲しかったのはお酒が飲めないことでした。私はワインが大好きなのですが、母乳にアルコールが出てしまうので諦めました。長男が1歳を過ぎて夜中の授乳がなくなってからは、最後の授乳のあとに1杯だけワインを飲みました。夫にはいい顔をされませんでしたがワインを飲んだ翌日も息子に変わった様子はありませんでした。

二人目の妊娠中は育児のストレスもあり一人目のときほど厳しく制限することはできませんでした。コーヒーも紅茶も1日1杯までと決めて楽しみました。大変な毎日でしたが一息つく時間ができて精神的にラクになりました。つわりのときも我慢しすぎずに食べたいものを食べました。カフェインの含まれるコーラもココアも禁止はしませんでした。ファーストフードも辛いものもどうしても食べたいときには食べました。コーラを飲みすぎて逆に胃が痛くなることがありましたが、胎児の成長に違いは感じられませんでした。制限だらけでストレスのたまる妊娠生活をするよりも、コーヒーや紅茶などは限度を決めてほどほどに楽しめばよいのではないかと思います。

カフェイン入りコーヒーの大量摂取にご注意!

4歳と7歳の二児の母です。

私は妊娠前も、今現在もコーヒーが大好きで、元は1日5、6杯は当たり前に、空き時間さえあればもれなくといって良いほどコーヒーを飲んでいました。

そもそも、コーヒーがなぜ赤ちゃんに良くないかと言うと、大人同様、カフェインで赤ちゃんも興奮してしまうそうです。

カフェインを摂取してしまった赤ちゃんは、興奮状態から不眠となり、成長にも影響を及ぼす他、血液の循環が悪くなる、落ち着きが悪くなるなどの様々な悪影響があるそうです。

怖いことに、母体と同じ濃度のカフェインが体内に入るようで、大人と違い赤ちゃんは内臓器官が不完全な為、うまく分解されないそうです。

特に妊娠初期のカフェイン摂取には気をつけないといけないそうですが、母乳からもカフェインが赤ちゃんに入ってしまうとのことです。

ここまで知ると、いつも通りの頻度でコーヒーを飲む訳にはいかないなと思い、割高ではありましたが、ノンカフェインのコーヒーを飲むようにしていました。

ただ、ノンカフェインでは少々物足りなかったので、カフェインコーヒーを断つことは逆にストレスが溜まってしまいそうでした。

そこで、産婦人科主治医の先生にも相談し、1日一杯程度ならというお許しを頂きました。

お陰で、1日一杯のコーヒーでストレスを減らしながら妊娠期、母乳育児期を過ごすことができました。

ちなみに、私は友達の中でも早いうちに妊娠、出産した方でしたので、以後妊娠した友達にこのことを話すと、皆右に習えで、1日一杯はコーヒーを飲んでOKということにしていたので、おもしろかったです。

手づかみ食べの時期に離乳食でよく作っていたメニュー

娘達の離乳食は生後六ヶ月から始めました。離乳食の初期には十倍がゆや野菜スープなどから始めるのですが、離乳食も中期食になって子どもの方も慣れてくると、だんだん自分で食べたがるようになります。また、ちょうどハイハイやつかまり立ちが始まって目を離せない時期になってくるので、手の込んだ離乳食は作れませんでした。

特に次女の離乳食時は、長女のことでも時間をとられることが多く、さらに時間がありませんでした。そんな時にとても良く作っていたのがご飯と野菜や魚、肉などをまぜたおやきでした。

中期~後期の離乳食の段階に合わせてやわらかめに炊いたご飯に、他の家族のために作った料理から野菜や肉、魚などを味付け前に取り出して刻んで混ぜ、小麦粉を少し混ぜて薄く油をひいたフライパンで焼いて作っていました。大きさは子ども用のスプーンで一杯ずつぐらいの大きさにして、形は楕円形ぐらいにすると赤ちゃんが自分でつかんで食べやすかったようです。

このおやきに入れる野菜や魚をどの程度の大きさに切るかは離乳食の進み具合によって変えていたので、このおやきが離乳食中期~完了期ぐらいまで使えました。

また、離乳食も後期ぐらいになると少しずつ調味料も使えるようになるので、今日は醤油味、とか今日はケチャップ味、とかおやき一個につき一滴ずつぐらい味付けをして飽きないようにバリエーションを変えて作っていました。

しらすぼしや青のり、かつおぶしや納豆などいろいろなものを混ぜて簡単に栄養価を高くできるところも役に立ちました。