たんぽぽコーヒーの効能講座

カフェイン入りコーヒーの大量摂取にご注意!

4歳と7歳の二児の母です。

私は妊娠前も、今現在もコーヒーが大好きで、元は1日5、6杯は当たり前に、空き時間さえあればもれなくといって良いほどコーヒーを飲んでいました。

そもそも、コーヒーがなぜ赤ちゃんに良くないかと言うと、大人同様、カフェインで赤ちゃんも興奮してしまうそうです。

カフェインを摂取してしまった赤ちゃんは、興奮状態から不眠となり、成長にも影響を及ぼす他、血液の循環が悪くなる、落ち着きが悪くなるなどの様々な悪影響があるそうです。

怖いことに、母体と同じ濃度のカフェインが体内に入るようで、大人と違い赤ちゃんは内臓器官が不完全な為、うまく分解されないそうです。

特に妊娠初期のカフェイン摂取には気をつけないといけないそうですが、母乳からもカフェインが赤ちゃんに入ってしまうとのことです。

ここまで知ると、いつも通りの頻度でコーヒーを飲む訳にはいかないなと思い、割高ではありましたが、ノンカフェインのコーヒーを飲むようにしていました。

ただ、ノンカフェインでは少々物足りなかったので、カフェインコーヒーを断つことは逆にストレスが溜まってしまいそうでした。

そこで、産婦人科主治医の先生にも相談し、1日一杯程度ならというお許しを頂きました。

お陰で、1日一杯のコーヒーでストレスを減らしながら妊娠期、母乳育児期を過ごすことができました。

ちなみに、私は友達の中でも早いうちに妊娠、出産した方でしたので、以後妊娠した友達にこのことを話すと、皆右に習えで、1日一杯はコーヒーを飲んでOKということにしていたので、おもしろかったです。