たんぽぽコーヒーの効能講座

手づかみ食べの時期に離乳食でよく作っていたメニュー

娘達の離乳食は生後六ヶ月から始めました。離乳食の初期には十倍がゆや野菜スープなどから始めるのですが、離乳食も中期食になって子どもの方も慣れてくると、だんだん自分で食べたがるようになります。また、ちょうどハイハイやつかまり立ちが始まって目を離せない時期になってくるので、手の込んだ離乳食は作れませんでした。

特に次女の離乳食時は、長女のことでも時間をとられることが多く、さらに時間がありませんでした。そんな時にとても良く作っていたのがご飯と野菜や魚、肉などをまぜたおやきでした。

中期~後期の離乳食の段階に合わせてやわらかめに炊いたご飯に、他の家族のために作った料理から野菜や肉、魚などを味付け前に取り出して刻んで混ぜ、小麦粉を少し混ぜて薄く油をひいたフライパンで焼いて作っていました。大きさは子ども用のスプーンで一杯ずつぐらいの大きさにして、形は楕円形ぐらいにすると赤ちゃんが自分でつかんで食べやすかったようです。

このおやきに入れる野菜や魚をどの程度の大きさに切るかは離乳食の進み具合によって変えていたので、このおやきが離乳食中期~完了期ぐらいまで使えました。

また、離乳食も後期ぐらいになると少しずつ調味料も使えるようになるので、今日は醤油味、とか今日はケチャップ味、とかおやき一個につき一滴ずつぐらい味付けをして飽きないようにバリエーションを変えて作っていました。

しらすぼしや青のり、かつおぶしや納豆などいろいろなものを混ぜて簡単に栄養価を高くできるところも役に立ちました。