たんぽぽコーヒーの効能講座

産後おなかが空いても食べ過ぎには要注意!

授乳期、赤ちゃんに栄養が行くためとてもおなかがすきますよね。食べても食べてもおなかがすく方も多いかと思います。ごはんも甘いものもどれだけ食べても満足できないこともあるでしょう。しかし食べたからと言っても、妊娠中や妊娠前に比べて食べても体重が増えないという人もおおいです。それだけ母乳にカロリーが取られているのです。食べても食べても太らず、痩せることもある。すごく嬉しい状況ですよね。

ただし、太らないからと言って好きなものを好きなだけ食べてもいいというわけではありません。特に甘いものには要注意です。特に洋菓子は乳腺炎の原因になってしまうものの一つです。一つ食べただけでなんともないからと言って、何個も食べてはいけません。油断していると乳腺炎になってしまいます。

授乳期に食べ過ぎた生活を続けていると胃が大きくなってしまい、授乳が終わった後もその生活習慣から抜け出せずに太ってしまいます。当然授乳が終われば普通の体質になるのですが、一度大きくなってしまった胃はすぐには小さくなってはくれません。ですので、どうしても食べる量が多くなってしまいカロリーオーバーとなってしまうのです。

産後おなかがすく時期は赤ちゃんの為にも食べることは大切です。出産のダメージを回復させるためにもダイエットはしない方がいいです。しかし、食べ過ぎてはいけません。暴飲暴食せず適度な量を食べ続けていくことで、授乳期が終わっても太らずに済みます。授乳が終わった後のことも考えながら食べて下さいね。